家族で温泉に行きました

土日に家族で伊香保温泉に行ってきました。

世間では高速道路が千円になったので利用者が増えてるなどの報道がなされていますが、家の車にはいまだにETCが着いておらず、割引対象外でした(涙)

土曜日の朝9時半に出発。練馬までは一般道のためダラダラと時間がかかったものの、関越自動車道に乗ってからはガラガラで昼過ぎには渋川・伊香保ICに到着しました。

最初に伊香保グリーン牧場に寄り、バーベキューを食べました。

野菜が肉の割合にたいしてかなり多かったですが、ぺろりと完食。ちなみに白ご飯が1番おいしかったです。
お昼の後はアーチェリーにみんなで初挑戦。やってみると矢がビュンと飛んで的に刺さるのが気持ち良かった。子供たちは最初はコツがつかめなかったが徐々にちゃんと的に当たるようになりました。

Dvc00138 Dvc00143 そのあとはウサギに牛、羊などの動物を間近で眺めてきました。草食動物ってみんな穏やかな顔してて癒される気がします。

グリーン牧場を後にして旅館にチェックインするまで時間があったので榛名湖まで行ってみました。

峠を越えるとすぐにメロディーラインがあり、車で走る際に音楽が流れて面白かったです。初めてこういう道路を通りましたが予想以上にバッチリ聞こえて面白かったです。

榛名湖に着いたらそろそろ宿に向かわないと間に合わない時間になり、記念撮影してすぐにUターンしました。

午後4時に宿にチェックイン。夕食が6時半からとのことで、それまでのんびりすることに。

温泉は大浴場と露天風呂が分かれており、私は露天風呂に入りました。

たまたま他のお客さんがいなくて貸し切り状態でゆっくり入れました。

温泉の質は茶色っぽくて透明でさらさらしてて、無臭タイプでした。

ちなみに私はあまり長湯ができない人間で20分以上も浸かると飽きてしまいます。


夕食は仲居さんが準備してくれお部屋で頂くことができました。

運ばれてきた御膳を見てびっくりしました。

とにかくボリュームが凄い!

品数、量がとても多かった。

味も美味しくて満足でした。

やっぱり旅行の楽しみといえば宿の食事ですが、十分満足できたと思います。

後は部屋で飲んだくれて伊香保の夜は過ぎて行きました。

次の日はなんかいつもよりも早い朝5時半に目が覚めてしまい、その後寝付けなくてしょうがないので起きて大浴場&露天風呂に行きました。

露天風呂は日替わりで男女の入れ替えとなっており、昨日の女湯が男湯に変わってました。これなら男女不公平でなくていいかも。
ちなみに昨日のほうが広くて良かったです。

朝風呂の後は朝食の時間まで二度寝しました。

朝食は用意された食事スペースでとりました。
バイキングではなかったけどおかずが豊富でご飯をお代わりしました。

ホテルや旅館で食べる朝食ってなんで美味しいんだろうって思います。

普段お代わりしないのに何故かお代わりしますもんね。不思議だ。


朝9時半にチェックアウト。再び榛名湖に向かいました。昨日は時間がなくて乗らなかったロープウェイに乗って榛名山に上りました。

展望台からの見晴らしは良くて浅間山がバッチリ近くに見えました。

Dvc00072  ホントにこれぞパノラマって感じ。


榛名湖を離れ伊香保スケートリンクに向かいました。下の子供がスケートしたことないっていうのでやってみるかという流れでしたが、
がーん!着いたけど営業してなーい!

今シーズンの一般利用者への解放は終了しましたという貼り紙が貼られてました。

スケートはあきらめ、再び伊香保に戻りました。

Dvc00128 石段街をぶらぶら上り頂上の伊香保神社に行き、参拝をしました。

神社のすぐ下にある湯の花まんじゅうの考案店(元祖?)である「勝月堂」でできたてのまんじゅうを買って食べたらとても美味しかった。
あまりのうまさに嫁さんが土産にと箱買いしようとしたところ、生産が追い付かないのか、かなりの時間を待たされることに。
なんでもここが温泉まんじゅうの発祥であり、防腐剤を使わないため二日しか日持ちしないというまんじゅうだけあって人気店のようでした。

石段を帰りはずっと下りましたが、先週の東京マラソン直後にこの石段を下るのは筋肉痛で無理だっただろうなとか考えながら下りました。

幸い筋肉痛は完全に治り復活済みでした。


そのあとは土産屋に寄り、お昼を食べて早めに帰路につきました。


午後3時半には自宅に到着。もう少し観光してもよかったかなと思いました。

今回は関越自動車道が空いてたので移動が楽で助かりました。


またいつか違う季節に伊香保温泉に行ってみたいものです。

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嫁さんの実家に行く

土日に嫁さんの実家に行ってきました。(東北某所)

Dvc00163 出発前の土曜日の早朝に自宅から皇居&皇居周回のジョギングに行きました。

しばらくぶりに近場以外を走り新鮮でした。

皇居ではキロ7分ペースで走っていたところ多数のジョガーに抜かれまくりでした。みなさん速いです。

トータル2時間45分ほど走ったのでこの後暴飲暴食しても多少はOKかと‥


夕方には新幹線で嫁さんの実家に到着。

義父、義母久しぶりに娘、孫の顔が見れてうれしそうでした。

とりあえずその夜はかなりの量のアルコールを体内に吸収させてもらいました。



明けて日曜日、朝6時半頃起きると空気がひんやりして涼しく、「これは走るしかない!」と思い、散歩してくると言い残して一人で外に出てゆっくりとジョギングを始めました。

東京とは明らかに気温が違います。20℃以下なのは間違いないと思いました。

Dvc00169 嫁さん宅から2kmほど走ると北上川にぶつかり、しばらく川沿いを走り、区切りのいいところで引き返し、田畑の中の道路をぶらぶら小一時間あまりジョギングして帰りました。

秋風を一足先に感じながらの楽しいジョギングでした。  

Dvc00170_2                            

夕方の新幹線で東京に戻ったらやっぱりいつもの暑さで、不快指数がかなり高かったです。

まー、田舎はいいもんですね。のんびりできて楽しかったです。

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富士山に登る 二日目

前日の続きです

山小屋を4時過ぎに出発。ゆっくり山頂に向かって再び登り始めます。

相変わらず少し登っては休みを繰り返しながらじわじわと進みます。

20分くらいたった頃、Sさんが「自分は山頂までは行けそうもない、ここで待ってるから○○君、一人で行ってきて」と諦めの台詞を口にしだしました。

せっかくここまで来たんですから諦めずに行きましょうと励ます私。

しばらく説得しているうちにSさんも何とか気力を振り絞り、「わかった。行けるところまで行ってみる。」と再び歩き始めました。

Dsc010341 そのうちに空が明るくなってきました。もうすぐご来光です。

適当なところに座ってその瞬間をじっと待ちます。

やがて雲の上から明るい太陽が少しずつ顔を出してきました。

Dsc01036 Dsc01044 それはとても感動的な光景で、思わずカメラのシャッターを何度も押しました。
周りからも歓声が上がりました。

この瞬間、富士山に登って本当によかった!と心から思うと同時に家族にもこの景色を見せてあげたい!と思わずにはいられませんでした。

Sさんもご来光を見て本当に嬉しそうです。さっきの意気消沈した態度もどこへやら、こうなったら山頂まで何としても行ってやるぞと幾分元気を取り戻した様子でした。

少し陽がさしただけで日差しが暖かく感じられ、あらためて太陽の有り難みがわかりました。


やがて9合目の鳥居が近づいてきました。
近いようでなかなかそこまで辿り着けません。

Dsc010471 登山道は登山者でびっしり渋滞しており、止まっては動いてといった状態でどんなに健脚の人もここからは思うようには進めなかった筈です。

ペースの遅い我々にはかえってその渋滞が有り難く思えました。というかそれでも更に休憩してましたから。

9合目を過ぎいよいよ山頂の鳥居が射程圏内に見えてきました。

9合目の先は更に酸素が薄く感じられ、少し登っただけで息がハーハーしましたし心拍数も160くらいにはすぐ上がっていました。

普段運動を全くしていない人にはけっこうつらい環境だったと思います。
体調を崩した様子の人がぐったりして休んでいる光景も多く見られました。
Sさんも辛そうですが必死に足を動かしています。

そしてじわじわと登っていくうちに最後の直線となりました。

頂上の鳥居の手前で最後の休憩を取りました。

私はトイレが我慢の限界でSさんを置いて一足先にゴールしてトイレに駆け込みました。

トイレ渋滞でずらりと人が並んでいましたが男子だったので並ばずにすみましたが、女性のかたにはこたえたことでしょう。

ずっとトイレが気になり山頂到達そのものの感動は今一つでしたが戻るとSさんも到着しており二人でがっちりと握手を交わしました。

Dsc010481
Sさんにとってはずっと苦しみながらの登山だったこともあり喜びも大きかった様子でした。時計をみると午前8時を廻っており、8合目の山小屋を出発してから実に4時間以上が経過してました。一日目と合わせると14時間近く登山に要したことになりました。

どんなに遅いペースの人がいたとしてもここまで時間がかかった人はいないんじゃないでしょうか。


山頂は人でごった返していたので長居はせずお守りだけを買ってさっさと下山を開始しました。

下山道は柔らかい砂地が中心で少し滑り易く、たまに転ぶ人を何度か見掛けました。

最初のうちは下るのは登りよりは楽だなーと喜んでいましたが、ずっと下りが続くと脚への負担がけっこうあり、それはそれで疲れました。

下山道は登山道に比べ非常に単調でずっと同じ景色ではっきりいって飽きます。
また、登りと逆に山頂から7合目までは早いですがそこから5合目までがずいぶん長く感じられました。

山頂を出発して約5時間後、ようやく5合目に着きました。着いたときはやっと登山が終わったという安堵感でいっぱいでした。

帰りのバスの中は疲れからか乗客はみんな寝てました。


そんなこんなで無事に登山を終えることができました。

明けた次の日はふとももが筋肉痛になってましたが膝は全く痛みませんでした。
ユニクロの安いタイツが多少は効果を発揮したのかも知れません。


とにかく歩き疲れましたがすごく楽しかった富士登山でした。

日本人なら一回は登ってみることをお勧めします。

あと、Sさんどうもお疲れ様でした。お誘いいただき本当にありがとうございました。おかげさまで貴重な体験ができてよかったです。

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富士山に登る 一日目

8月4日と5日の二日間で富士登山に行ってきました。

メンバーは私と会社のSさんの2名です。

二人とも富士山に登るのは初めてということで、当初は初心者向けのバスツアーを申し込む予定でしたが、いざ予約を入れようとしたところ、既にその日は埋まっていました。

なのでツアーではなく、バスと宿の手配のみを済ませて出発することとなりました。

計画としては

4日の朝8時に新宿出発。朝11時半に河口湖口五合目着。
午後1時に登山開始。
午後5時に8合目到着。山小屋で宿泊。
5日深夜0時から1時頃山小屋を出発。
朝4時30分に山頂に到着。
4時55分頃ご来光。
その後2時間かけてお鉢巡り。
朝7時に下山開始。
朝10時に五合目到着。
午後3時集合のバスに間に合うように河口湖周辺の温泉に立ち寄る。
午後3時20分出発。
午後6時半新宿到着。

って感じを予定していました。(実際はこうはいきませんでした。)

いざ登山に行くことになって雑誌やインターネット等で調べてみると富士登山は山頂まで行くとなるとそれなりの装備が必要であるとのことでした。

最低でもトレッキングシューズやしっかりしたレインスーツが必要とのことでどちらも持っていなかったので新しく購入しました。

登山洋品店をいろいろ廻った結果、シューズはコロンビアのマドルガピークIIGTX 、レインスーツはミズノのベルグテックEX・ストームセイバーⅢという製品を買いました。特にレインスーツは実売価格9900円と安い割にはゴアテックスを凌ぐ透湿性があるということが気に入りました。(実際登山中にこのウェアーを着ている人を多数見かけました。)

他にもいろいろと準備しました。新たに購入したものが
登山用靴下(1200円×2)
ステッキ(1500円)
ザックカバー(100均の自転車かごカバーで代用)
日焼け止め
ヘッドライト(1300円)
携帯酸素(2缶入り750円)
などなどです。

水が富士山では大変貴重ということで一般よりも高い値段で売られているそうで500mlペットボトルを3本持参していきました。

4日当日は5時半過ぎには起床。バス発着場所の新宿に7時半にSさんと待ち合わせしました。8時に出発。予定では富士山五合目に11時半に到着するはずが中央高速が渋滞しており、河口湖口五合目に到着したのは予定より1時間50分遅れの13時20分頃でした。
この時点で既に計画より遅れてしまいました。

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Dsc01014_2到着後、レストハウスで食事をした後はストレッチで体をほぐしながら時間をつぶしました。すぐに出発すると体が高さに順応できずに高山病にかかってしまうそうなので最低1時間は五合目で過ごした方が良いとのことでした。

午後2時半頃に登山開始。コースは整備されておりハイキングコースといった感じです。登山のはずなのに下り道になっていたりしていて全然楽です。同行のSさんも軽快に歩いています。

Dsc01016 40分くらいして6合目に到着しました。よし、6合目の次は7合目だと先へ進みます。最初の頃に比べると緑がなくなってきて周りは岩や赤土だらけでやはりここは火山なんだなと感じさせられました。

コースガイドによると6合目から7合目までの所要時間は40分となっていましたが、勾配も少しづつ厳しくなり、岩場の道を手を使ってよじ登るような箇所も出てきて思ったよりも時間がかかりそうだなと感じました。

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Dsc01018 同行者のSさんが段々口数が減ってきました。年齢も50代なかばということもあり、この勾配の登りがかなり体にこたえてきた様子です。

最初はそれほど休憩をとらずに進んでいたのですが、Sさんが苦しそうなので少し登っては休み、を繰り返しながら進みました。

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なんとか午後5時頃に7合目に到着しましたが、6合目~7合目の間の所要時間は40分の予定が1時間半もかかってしまいました。

ガイドブックに記載されている所要時間は休憩時間までは含まれていないようです。
このペースで休み休みいくと予定の倍以上の時間がかかりそうです。7合目~8合目の所要時間はガイドブックでは2時間半となっていたので5時間くらいかかるかもしれません。

7合目から8合目までの道は岩場の道が中心といった感じでした。このあたりになると少しづつ酸素が薄いという実感がしてきました。心拍計を装着していましたが、ちょっと動いただけで心拍数が多くなり、ドキドキします。酸欠になりやすくなるのでしょうね。

幸い、私は普段それなりに有酸素運動をしているためか、極端に息が苦しいとか、そういうのは無くてよかったです。むしろ、ただ歩いているだけて心拍数が130~140、150台になり、ジョギングや自転車に乗っているときのような有酸素運動特有の快感みたいなものを感じることができ、「登山って楽しいなー」と思いました。

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一方、Sさんは完全にグロッキー状態です。息も乱れてハーハー言ってます。腿の筋肉が痛くなったそうでかなりつらい様子です。

ウエストバッグが重いと泣きが入ります。ここで登山を断念されても困るので私がこれよりSさんのウエストバッグも持つことになりました。

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10メートル登っては休み、を繰り返しながら進みます。
ツアーの団体にもどんどん抜かれました。

午後7時半を過ぎると日も落ちて暗くなってきたのでヘッドライトを装着しました。
私のヘッドライトは1200円の安物なのに他のライトより全然明るかったです。登山用品店には高級なライトがずらっと並んでいましたが、富士登山するのには十分だったと言えます。

途中の山小屋で休憩がてら一個600円のカップラーメンを食べました。店主らしき人物が他の客にここのカップラーメンは地上で食べるより特別にうまいだろうと話していましたが私には普通のカップラーメンの味でした。

8合目に入っても予約していた山小屋が5軒目と高いところにあったため、なかなかたどり着くことができませんでした。

ほとんどの他の登山者もそれぞれ山小屋に吸収され、場所によっては登っているのは私をSさんの二人だけという箇所もありました。

ようやく予約していた山小屋にたどり着いたのは午後10時15分過ぎでした。7合目から5時間以上もかかった計算になります。ツアーだったらSさんは確実にリタイアだったことでしょう。ツアーが予約満杯だったのが結果的によかったようです。当初の計画では山小屋で仮眠した後は夜中に出発して山頂を目指し、山頂でご来光を見ることにしていましたが、同行者のSさんの疲労度を考えて山頂のご来光はあきらめて山小屋付近でご来光を眺めてそれから山頂を目指すことにしました。お鉢巡りと温泉は時間的に難しいのでパスとなりました。

山小屋に到着して受付をすませてすぐに夕食です。メニューはカレーライスでした。(多分ボンカレー)お腹がすいていたので私はガツガツとあっという間に食べてしまいましたがSさんは食欲が無い様子で半分くらい残していました。

トイレを催したので行ってみると思っていたよりも清潔なトイレでした。ジェットガンで流す方式でしたが、なるほど、確かに水をあまり使わずにしっかり流すことができて合理的だなと思いました。

その後は着替えをして寝場所へ案内されました。ずらっと布団が並べられており、かなりの数の宿泊客が泊まれるようになっています。寝ている人は少なく、ガラガラでしたが、おそらく夜間に登山開始する人がこれからやってきて仮眠を取るのではないかと思われました。案内された布団を触ってみるとべっとりとしていてこれからここで寝るのかと思うとちょっと憂鬱になりました。(ちなみに一畳に2名で泊まるようになっていました。)

午後11時前には就寝。耳栓を持っていったのでうるさいのはあまり気にはならなかったですが、隣の他の客が動くたびに布団が動いて煩わしく、寝たり起きたりを繰り返すうちに午前3時半頃になり、起床することにしました。

続きは後ほど

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富士山に行ってきます

成り行き上、来週富士山に登ることになりました。

まー、今まで一度も登ったこともないし、一生に一度くらいは富士山登山を経験してみるのもいい経験かなと思い行ってみることにしました。

夏に富士山に登る人の大半は初めての人が多いそうですが、私も同様にまともな山歩きなどしたことのない、全くの素人です。

とはいえ、普段自転車とジョギングで多少は足腰と持久力を鍛えている点から、何とか登れそうだとは思っています。

職場の経験者(過去1回登頂成功)が言うにはとにかく過信は禁物で急いで登ってはいけないそうです。
富士山は標高が高いために酸素の濃度が下界に比べて薄いらしいですが、その人は普段からジョギングを日常的に行っていたこともあり足腰にはかなり自信があってついつい早いペースで高度差を獲得してしまった結果、高山病になってしまったそうです。

とにかく体を慣らしながらゆっくり登ることが大事だよというアドバイスをもらいました。

うー、経験談ためになりました。教えにしたがってゆっくり行きます。

あー、とりあえずトレッキングシューズやらレインウェアやら必要なものを揃えないとなー。

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